引越し計算ツール

引越し段ボール数計算ツール

部屋数・住居の広さ・荷物の量をもとに、引越しに必要な段ボール箱の数を算出します。小・中・大のサイズ別内訳もすぐに確認できます。

最終更新: June 2026

使用する計算式

寝室数ごとの基本ダンボール数を、荷物量係数と単位切り替えに応じて調整します。

基本ダンボール数 = 寝室数 × 1部屋あたりのダンボール数
調整後 = 基本数 × 荷物量係数
内訳: 小 40% ・ 中 40% ・ 大 20%

ダンボールの容積: 小 1.5 ft³、中 3 ft³、大 5 ft³ — U-Haul / Home Depot の標準サイズです。

計算例

2寝室のアパート、荷物量が平均的な場合: 2 × 10 = 20箱 → 小 8、中 8、大 4(合計約70 ft³)。

3寝室の一戸建て、荷物が多い場合(×1.4): 3 × 10 × 1.4 = 42箱 → 小 17、中 17、大 8。

この計算ツールの使い方

  1. 寝室の数を選びます(ワンルームから5室以上まで)。
  2. 荷物量を選びます — 少なめ、平均的、多め。
  3. 米国式(ft³)またはメートル法(m³)を切り替えます。
  4. 小・中・大のダンボール内訳を確認します。
  5. 引っ越しトラックサイズ計算ツールと照らし合わせて確認します。

住居サイズ別の標準的なダンボール数

住居サイズ少なめ平均的多め
ワンルーム / 1室10~1520~3035~45
2室20~2530~4550~65
3室30~4050~6570~90
4室45~5570~90100~130
5室以上60~80100~130150~200

注意事項と制限

これは概算です。購入時には10~15%の余裕を見込んでください。関連: トランクルームサイズ計算ツール引っ越しトラックサイズ計算ツール

よくある質問

1LDKの引越しに段ボールは何箱必要ですか?

1LDKでは平均20〜35箱が目安です。小箱8〜14箱(本・食器類)、中箱8〜14箱(衣類・日用品)、大箱4〜7箱(布団・かさばるもの)が一般的です。

引越し段ボールのサイズはどう使い分けますか?

小箱(約25L)は本・食器などの重いもの向け。中箱(約50L)は衣類・おもちゃ・食品ストック向け。大箱(約100L)は布団・枕など軽くてかさばるもの向けです。

無料の段ボールはどこで入手できますか?

スーパー・酒販店・書店で無料配布していることがあります。飲料用箱は仕切りがあるのでグラスの梱包に最適です。大きな引越しでは購入品と無料入手品を組み合わせるのが効率的です。

キッチンの荷物には何箱必要ですか?

標準的なキッチンでは8〜15箱:食器用小箱3〜5箱(緩衝材を充分に)、鍋・食品ストック用中箱3〜4箱、小型家電用やや大きめの箱2〜3箱が目安です。

段ボールは多めに用意すべきですか?

はい。当日に箱が足りなくなるのは大きなストレスです。見積もりより10〜15%多めに用意しましょう。多くの量販店では未使用の箱を30日以内に返品できます。

荷物量のレベルはどのように見積もりに影響しますか?

「少ない(×0.7)」はすでに断捨離済みの場合。「普通(×1.0)」は一般的な家庭。「多い(×1.4)」は大量の本・趣味の道具・充実したキッチン用品がある場合です。